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講演・イベント

講演

2008年11月16日
せんだいデザインウィーク デザインセミナー
題目:
造船技術と建築の融合について(感性で切り拓く)
講師:
弊社代表取締役 高橋和志
場所:
せんだいメディアテーク
概要:
気仙沼港で長年にわたり造船業を営んでいたが、近年の漁船漁業を取り巻く環境の変化に伴い、事業の再構築を実施し、未知の分野であった陸上工事への進出を図り現在に至る。
造船業時代に培った技術を活かし、主に複雑な形状を有する鋼板構造物の建造にチャレンジしている。
会場である“せんだいメディアテーク”も、そのひとつである。
デザインという観点から造船技術と建築の融合を、また、造船技術から見たデザインについて、講演しました。


会場となった、せんだいメディアテーク

2008年9月10日
商工会女性部三陸ブロック連絡協議会 女性部三陸ブロック講演会
題目:
地方からの情報発信「オンリーワンのものづくり」
講師:
弊社代表取締役 高橋和志
場所:
本吉町公民館
概要:
  1. 市場は野生の王国(銀座の街を散歩する)
  2. 自社の現状認識(人、もの、お金、情報のすべてがない場合は)
  3. 盾を鍛えて矛を磨く(業種と業態の見直し、得手を見出す)
  4. 発想はすべて船から(野生と感性と知性で創出する)
  5. 営業展開の阿吽と相性(生き残る戦略と戦術で煙に巻く)
  6. 胸張り自分の腕で生きる(温故知新の造船技術で世界に)
  7. 人材の育成こそものづくりの原点(依存から自立へ、楽しい大人の仕事)
  8. 地域に必要な商工会(苦しい時こそ、お互いに支えあう愛が必要)
2008年6月30日
本吉町立大谷中学校 進路講演会
題目:
向上心は最良の結果を生み出すエネルギー
講師:
弊社代表取締役 高橋和志
場所:
本吉町立大谷中学校
概要:
「生徒の将来の職業選択の一助にするとともに人間としての行き方を学ぶ機会」として進路講演会の講師として招かれ、自身の経験から得た教訓を、母校である大谷中学校で前途ある後輩達に講演させていただきました。

三陸新報に紹介されました。
左の画像をクリックすると大きく見れます。新しい窓で開きます

2007年6月25日
慶應義塾大学 2007年度 大学院政策・メディア研究科「建築技術論」
題目:
造船技術と建築の融合
講師:
弊社代表取締役 高橋和志
場所:
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
概要:
造船技術をどのようにして建築に取り入れ融合してきたか、これまでの、造船技術のポイントとこれまでの建築作品の実例について、大学院生を対象にすこし専門的応用技術について解説しました。

弊社社長からの一言
慶應義塾大学大学院の政策・メディア研究科の小林博人助教授より、大学院生を対象とした「建築技術論」の 講義依頼を受け、慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパスにて講義を行いました。受講生は少なかったのですが とても熱心に聞いて頂きました。また、活発な質問も数多く、私にとっても充実した時間を過ごしました。

2007年6月21日
気仙沼法人会唐桑支部 平成19年度通常総会研修会
題目:
私の会社哲学「地方からの情報発信」
講師:
弊社代表取締役 高橋和志
場所:
吾妻旅館
概要:
造船技術と建築融合
  1. 造船技術の複合的な応用(手技を生かす)
  2. 三次元形状の二次元化線図法(線 図)
  3. 非展開曲面の近似展開法(現 図)
  4. 火と水による鋼板の三次元曲面加工(造船鐃鉄)
  5. 物性値の異なる物質の境界面の締結(嵌め合い)
オンリーワンのものづくり
  1. 自社の現状認識(人、もの、金、情報)
  2. 技術は古きをたずねて磨く(温故知新)
  3. 発想は、すべて船から(感性と知性で創出)
  4. 営業における阿吽の呼吸と相性
  5. 胸張り自分の腕で生きる
人材の育成こそものづくりの原点
  1. 依存から自立へ意識の変革
  2. 自己責任によるキャリア(実力・実践)開発
  3. 教育現場に望むこと
  4. 家庭に望むこと
  5. 勇気とチャレンジ精神で未来への船出

弊社社長からの一言
気仙沼法人会唐桑支部 小野寺支部長からの依頼により、造船業から建築分野に進出した経緯と異分野での応用技術、並びにものづくりの考え方についてお話をさせて頂きました。会員の方々はすべて経営者ですので、大変熱心に耳を傾けて頂きました。共感を得られた事例もあったり、私にとりましても勉強させて頂いた時間でした。