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製作過程

製作過程

製作過程

所 在 地 東京ミッドタウン
コンセプト <CH/air>空気の「雲」のオブジェ: 座る機能を失う代わりに空間を作り出す。DESIGN TIDE 2009に出展 (東京ミッドタウン・ホールに展示)
仕  様 <CH/air>空気の「雲」のオブジェ: 座る機能を失う代わりに空間を作り出す。
DESIGN TIDE 2009に出展 (東京ミッドタウン・ホールに展示)
特  長 屋根から壁にかけてコールテン鋼を使用し、その他の壁面を木目調の仕上げ材とする。 落ち着いた色合いを見せるコールテン鋼の保護性サビは、建物自体の雰囲気となじみ、その周りに広がる自然の色とも調和する。
関連記事・そ の 他 鉄鋼技術2009年12号掲載

アルミ合金製水門

アルミ合金製水門

所 在 地 宮城県気仙沼市
仕  様 型式       アルミニウム合金製横引戸
純径間       2.500m
効高さ       1.700m
設計水深   海側 1.700m
       陸側  0.000m
水密方式   3方ゴム水密
操作動力   手動
材質     扉体A5083P-O
戸当り    SUS304、SS400
その他    SUS304
たわみ度   1/600
許容応力   アルミニウム合金製 水門設計製作指針案 第6条第1項 常時負荷状態にない 水門扉による

アルミ合金製船舶

アルミ合金製船舶

所 在 地 宮城県気仙沼市本吉町大谷漁港
仕  様 総トン数      4.9t
長さ        10.10m
幅(型)       2.77m
深さ(型)   0.88m
主機関 40P.S(ディーゼル)

アルミ合金製屋根

アルミ合金製屋根

アルミ合金製屋根

所 在 地 東京都渋谷区
コンセプト 木立ちの中にたたずむ重厚な門構え。その中にある合金を感じさせない軽やかな屋根は、都会の緑の風景に静かに溶け込んでいる。
仕  様 アルミ合金の特性である比強度をいかして、溶接一体型構造で造られている。
特  長 耐久性に優れ、軽量な素材のアルミ合金を造船技術により培った溶接加工で、製作した。

完成 進水

建造状況(外板)建造状況(フレーム配置)

建造状況(外板)

建造状況(フレーム配置)

建造状況(外板)

使用海域 北海道沿岸
主要項目 全 長: 8.7m
全 幅: 2.05m
全深さ: 0.6m
※外板、フレーム:アルミ合金 A5083 t=6
※完成船殻重量: 1150㎏
特  長 アルミ合金の船体は粘り強く、耐衝撃性に優れ、全ての海域で安定した航行性を実現しています。

完成

完成

三次曲面加工(鐃鉄作業)

三次曲面加工(鐃鉄作業)

所 在 地 岡山県岡山市東区犬島
コンセプト 瀬戸内の小島、その中腹に建つ空と周りを映し出す、不思議な屋根を持つ東屋。
仕  様 屋根:アルミ合金 t=12 ※三次曲面、鏡面仕上げ加工
柱:St.ROD φ60
特  長 鏡面に仕上げられた屋根は、空と周囲を映し出し、見る方向によって、いろんな表情を見せる。アルミ合金の屋根は、St.RODにより支えられ、その接続には三層クラッド鋼が用いられている。

エプソンイノベーションセンター エントランスキャノピー

模型

現場施工状況

現図展開技術

屋根面採光孔アップ

所 在 地 長野県塩尻市大字広岡原
コンセプト IT企業の共用棟のエントランス入口として、既存の概念にとらわれない構造様式と斬新で洗練された外観デザイン性を重視した。
仕  様 屋根:アルミ合金 t=12 ※三次曲面、鏡面仕上げ加工
柱:St.ROD φ60
特  長 独特の曲面は線図や現図展開技術などの造船技術を駆使し製作。全溶接一体構造である。
アルミ合金の重量比強度、メンテナンスフリー、耐食性などの特性を生かして脚部を支点としてその前後に庇を大きく張り出している。
屋根面全体には星をちりばめたような、3種類の採光孔を設けている。


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