講演 (2011年~2009年)

2011年2月9日(水) 平成23年カメイ特約販売店会 気仙沼支部通常総会

気仙沼支部通常総会
題 目: 陸で船を創る
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: サンマリン気仙沼 ホテル観洋
主 催: 全国カメイ特約販売店会 気仙沼支部会
概 要: 地域へのエネルギー安定供給を図り、社会貢献を目指すカメイ特約販売店気仙沼支部の通常総会が開催され講演を依頼されました。 弊社が造船業から転進した変遷や現況の事業活動について、DVDの地域密着型経営とは何か、理念と思いを共有させて頂きました。 今の社会は経営が難しく生きづらい時代ですが、例え不透明な未来であっても次世代の後継者育成のために、揺るぎない気持ちで前向きに生き抜いて行かなければならないと感じました。 地域貢献とは、お互いに支え合うことに本質と価値があると思います。 国際情勢の影響を大きく受けるエネルギー分野の現状と今後について認識を新たにした有意義な時間でした。 会員皆様方の、今後益々のご健勝とご発展をご祈念申し上げます。

2010年11月29日) 経営者トップセミナー「朝霧経営塾 2010」

題 目: 造船技術で建築に挑む
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: 富士教育訓練センター(静岡県富士宮市根原492-8)
主 催: 職業訓練法 全国建設産業訓練協会 富士教育訓練センター
概 要: 富士教育訓練センターは、富士山西麓の豊かな自然に囲まれた理想的な教育環境にある。約5万坪もの広大な敷地に実務訓練29棟を有しており、 建設技術者・技能者の育成施設としては全国最大規模を誇っている。 朝霧経営塾は、日本各地の建設関連業種の経営者を対象に、 閉塞感が漂う建設業界における現状の打開策や人材育成、顧客主義の具体化について研修会が開催された。 今回、弊社が造船業から転進した経緯、 建築への技術融合のポイントなどについて講話をさせて頂きました。参加者は、北海道から九州の全国各地からの経営者・経営幹部の皆様でした。 講話後の座談会では、時間の経過を忘れるほどの活発で真剣な討論が行われました。 また、人材育成に真摯に取り組む富士教育訓練センター教職員の方々の 熱意と情熱は、富士山の気高さに勝るとも劣らない崇高さを感じました。 あらためて、人材育成の必要性を強く感じた有意義な日でした。 皆様方の、今後益々のご健勝とご発展をご祈念申し上げます。

2010年11月5日 平成22年度 高等学校産業教育技術研修(水産コース)

題 目: 造船技術とその応用について
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: ㈱高橋工業 2階会議室
主 催: 宮城県教育研修センター
概 要: 宮城県気仙沼市の気仙沼向洋高校(旧気仙沼水産高校)と石巻市の宮城水産高校は、これまで世界の海で活躍する優秀な水産健児を多く輩出し、 日本の漁船漁業の隆盛を担ってきました。 その伝統ある両校の先生方の研修会の席上に招かれ、造船業から転進した弊社の経緯と造船技術の応用事例について講話をしました。 また、人間として生きることの大切さ、仕事の価値は支え合うことに本質があることなどを教育の場で説く必要性があるのでは、との問い掛けをしました。 このことは、学校教育のみならず家庭、地域社会が連携して真摯に取り組むことが必要と思います。 次世代を担う生徒達のご指導に、尽力しておられる先生方の真剣な学びの姿勢に 頭が下がる思いでした。両校の先生方の益々のご健勝と生徒諸君の前途洋々たる未来への船出をご祈念申し上げます。

2010年10月22日 北海道運輸局 中小造船業・舶用工業経営技術講習会

題 目: 造船技術で斬新な建築に挑む
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: 小樽港湾センター(小樽市港町4番4号)
主 催: 北海道運輸局
概 要: 会場の小樽市は、明治中期から昭和中期まで北前船の寄港地として栄えた商業都市です。当時の繁栄ぶりは、かつて「北のウォール街」と呼ばれていた小樽色内通りの歴史的建造物からも往時を彷彿できる。 北海道内の中小造船業・舶用工業の多くは、沿岸漁船の建造・修理を事業主体としてきた歴史がある。 しかし、昨今の北海道経済の景気停滞と低迷する 水産業界の影響を受け、先行き不透明な経営環境を余儀なくされている。 これまで、道内の造船業で培ってきた技術力を応用し、今後の新たな事業展開への可能性について、 造船業から転進した弊社の変遷と事例について講話をしました。

2010年 9月 9日 みやぎジョブカフェ

題 目: 造船技術で建築に挑む(発想の転換で新たな活路を)
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: 気仙沼河北ビル3階 会議室
対 象: 39歳以下の求職者
概 要: 地元を軸に就職活動をしている方々のご質問に対して、談話形式でお話をさせて頂きました。 終始、和やかな雰囲気でしたが、参加者の真剣な態度と眼差しが強く印象に残りました。本日の対談が、 これからの就職活動に少しでもお役に立てればと思います。
※左のチラシ画像をクリックすると大きく見れます。

2010年4月9日 船井総合研究所 フナイトップリーダークラブ4月仙台例会

題 目: 透明な未来であっても、揺るぎない気持ちで前進を図りたい
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: 仙台サンプラザ(パールの間)
概 要: 経営コンサルタントの㈱船井総合研究所の東北エリア会員4月例会において講師として招かれ地方の小さな企業が大企業に負けないポイントについて講話しました。

2009年 5月27日 宮城県気仙沼向洋高等学校 平成21年度キャリア教育講演会

題 目: 仕事のはなし
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: 宮城県気仙沼向洋高等学校
概 要: 宮城県気仙沼向洋高等学校が、生徒一人ひとりが、しっかりとした勤労観・職業観を身に付け、それぞれが、今後直面する様々な課題に柔軟かつたくましく対応し、 社会人・職業人として自立していく能力を育成するキャリア教育の一環として、講演会を開催され、講師に招かれました
※三陸新報に紹介されました。画像をクリックすると大きく見れます。

2009年 5月12日 社団法人宮城県トラック協会気仙沼支部 平成21年度通常総会 「経営者セミナー」

社団法人宮城県トラック協会気仙沼支部「経営者セミナー」
題 目: 盾を鍛えて矛を磨く
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: サンマリン気仙沼ホテル観洋
概 要: 社団法人宮城県トラック協会気仙沼支部が会員事業所経営者を対象にセミナーを開催し講師として招かれ、造船から建築分野へと、独自の感性で切り拓いてきた経緯や営業手法について講話しました。

2009年 2月25日 船井総合研究所 第80回経営戦略セミナー「新しい経営の時代」 逆境をバネにして鋼(はがね)の心をつくる

題 目: 盾を鍛えて矛を磨く
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: 品川プリンスホテル メインタワー
概 要: 経営コンサルタントの㈱船井総合研究所が、不景気・不況下・不透明な未来であっても、揺るぎない気持ちで前進を図りたい!という方を対象にセミナーを開催し、講師として招かれました。

2009年 1月10日 鹿折地区新年交歓会新年講話

題 目: 地方から世界へ翔け
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: ホテル望洋
主 催: 鹿折地区振興協議会
概 要: マスコミなどで「100年に一度の経済・金融危機」と報じられているが、当時とは経済システム・経済規模が相違しているので比較する場合にはその本質を見極める必要がある。 気仙沼地方は、これまで恵まれた水産資源を核として発展してきたが、地域で培ってきた"ものづくり"の技術力及び人材などの地域資源をもう一度真撃に見つめ直し、 発展の原動力としなくてはならない。苦境のときこそチャンスがある。前向きにチャレンジすることで現況を打破できる可能性を、気仙沼地域は充分に秘めている。
三陸新報に紹介されました。左の画像をクリックすると大きく見れます。

2008年12月10日 仙台工業団地協同組合 中小企業人材育成確保推進事業セミナー

題 目: 仕事の流儀と営業の極意
講 師: 弊社代表取締役 高橋和志
場 所: 仙台工業団地協同組合
概 要: 仙台工業団地協同組合の構成事業所従業員を対象に、「中小企業人材育成確保推進事業セミナー」が開催されました。平成20年度は職場定着を目的とした人材育成がテーマとなっており、 管理職・中堅・若手・営業社員に向けたセミナーが合計4回にわたって催され、12月10日に第4回目となる営業社員セミナーにおいて、講師として招かれました。 「営業担当者として必要なキャリアの方向性と目的を的確に把握する」ことを目的とし、以下の内容で行いました。
1. 市場は野生の王国
2. 野生の王国を旅する
3. 自社の現状認識
4. 盾を鍛えて矛を磨く
5. 生き残る戦略と戦術
6. 理性と野生と感性で切り拓く
7. 営業展開の阿吽と相性
8. 営業の実演


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