グラウンディングツリー
所在地
大阪市東住吉区 長居公園内
コンセプト
自然と人がつながる共生のシンボルとして、緑豊かな長居植物園の里山広場にある。
自然エネルギーを活用する植物のメカニズムを知り、人が植物とどのように関わっていくべきかを学ぶことができる施設。
構造仕様
コールテン鋼t=5、素地仕上げ
高さ:17.25m
特徴
グラウンディングツリーは樹木をイメージして計画され、その構造は一本の木ではなく、蔦植物を模し、複雑な曲線を描く柱が、自然が生み出す芸術のような美しい形態となってツリーを支える構造となっている。
また、おわん型の床は、底面に水を溜めるようになっていて、毛細管現象を利用してその上に敷かれた土へ水分を届け、植栽された植物たちを育てている。
完成
工場仮組
完成

